CEATEC  Japan 2016のMashupAwardsブースで
研究開発を利用して作った作品「enePoint Concent」を出展致しました。


■enePoint Concentって?■

社内の研究開発を利用して開発を行なっている
電気の制御ができるコンセントタップケース型のデバイスです。
専用のポイントをNFCカードに登録し、ポイント分だけ給電を行います。
ポイントがほしかったら、宿題、お手伝いが必要!?
実質的に子供達のゲーム・スマホのやりすぎを防ぎます。


実際のデモ動画



当日配布した資料


■Mashup Awardsって?■

Web開発者が自ら開発したWebサイトや、スマートフォンアプリ等を通じて、
技術、デザイン、アイデアを競い合うコンテストです。
現在は、2016年の募集中です。


■CEATECにて■


始発の移動でも、ぎりぎりの到着になったため慌てて設営です。
大阪から9時半入りはキツイ。。



飛行機の手荷物で移動したため、
壊れていないか心配でしたが問題なく動作して安心しました。



10時〜17時まで店番です。
賑わう時もあれば、閑散とした時も・・
すごく興味を持ってくれる人、ふ~んって感じな人。
説明を聞かれた方の反応が両極端で面白かったです。


■まとめ■

展示会で、製品説明を行う機会はないため、
かなり良い勉強になりました。
短い時間で、的確に商品説明を行い、
さらに興味を持ってもらうことの難しさを肌で実感しました。

1点、来場者から面白いアドバイスがありました。

「子供たちができる回避策を用意すべきだ」

子供たちが自分で抜け道を探して、
こっそり利用できる抜け道を用意したほうがいいよというものです。

自分からすると目から鱗な提案でした。
日本人の方ではなかったのですが、様々な国から参加者が来られお話ができるのもCEATECの魅力なのだと実感しました。
来年も機会があればぜひ出展してみたいものです。


ご不明な点などありましたらお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ