MashupAwardsの2nd STAGEで
研究開発を利用して作った作品「enePoint Concent」を発表しました。


■enePoint Concentって?■

社内の研究開発を利用して開発を行なっている
電気の制御ができるコンセントタップケース型のデバイスです。
専用のポイントをNFCカードに登録し、ポイント分だけ給電を行います。
ポイントがほしかったら、宿題、お手伝いが必要!?
実質的に子供達のゲーム・スマホのやりすぎを防ぎます。


■Mashup Awardsって?■

Web開発者が自ら開発したWebサイトや、スマートフォンアプリ等を通じて、
技術、デザイン、アイデアを競い合うコンテストです。
最大3回の審査があり、参加した2nd STAGEに勝ち残れば決勝に進めます。
決勝で勝てば賞金100万円をゲットすることになります!

 ■大阪予選 1st STAGE■

11月24日に、大阪で行われた1stSTAGEに参加しました。
参加者は、総勢16組!どれもかなりの力作でした。


いろいろなタイプのプレゼンを試す!を目標に授業風にしてプレゼンを行いました。
自分ではわかりませんが、たぶん滑ってると思います。



通電確認のため、ただ点いて消えるだけの地味なデモ。。



相互投票で、良いと思う作品を決めます!
昨年までは1作品だけでしたが、今年は応募数が多いということもあり
2位で、2nd STAGEへの進出が決まりました。

■2nd STAGE■

1ndSTAGEをへて、12月3日に、東京カルチャーカルチャーで実施されました。
まだオープン前なのでかなり綺麗!機器類もすごかったです。


2ndSTAGEは、全国から総勢56組が半日をかけて発表します。
ここから6時間以上の戦いが始まります。



長丁場なので、昼間からビールを。
発表はほぼ最後なので、ドキドキしながら待ちます。



すごい作品ばかりなので飲んでないとやってられないです。



すごい発表ばかり気圧されている状態で出番が回ってきました。
1stSTAGEから発表の雰囲気をガラッと変えてます。



1stから夜なべをして機能追加もしました。
面白いと思うアイデアはぎりぎりなって出てくるので困り者です。



飛行機で持ってきたので、壊れてないかドキドキでしたが
無事デモも成功です。


■まとめ■

残念ながら、決勝に進むことはできませんでした。。。(超悔しい!)

多くの方からいろいろな意見や、お話がとてもよい勉強となりました。
考え方や、プレゼン方法など自分では気づかなかった事を見たり聞いたり感じたりできるのもMashupAwardsの魅力です。

これを今後に活かしていきたいと思います!

ちなみに個人的に一番好きだったのは以下の作品です。
http://hacklog.jp/works/49676



ご不明な点などありましたらお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ