弊社には、勉強会やイベントに宿泊費や交通費を支給していただける制度があり、そちらを利用して3月2日(木)と3月3日(金)に行われた try! Swift TOKYO 2017カンファレンスに参加しました。
(try! Swift TOKYO 2017:リンク)

try! Swift TOKYO 2017について

try! Swift TOKYO 2017は3月2日(木)と3月3日(金)にカンファレンスが行われており、
3月4日(土)には、ハッカソンが行われています。

try! Swift TOKYOは去年に引き続いて2回目の開催となり、世界から開発者が集まるカンファレンスとなっています。
東京とありますが、ニューヨークや今年はバンガロールでも開催されるようで、世界中でSwiftを利用する開発者が増えていることがわかります。
今年は、約700人以上の開発者が集まり、2日間で22個のセンションと11個のライトニングトークが行われました。
セッションのスピーカーは大半が英語で行われるのですが、同時通訳が用意されており、英語でも日本語でも聞くとこができるようになっていました。
また、スピーカーへ質問がある場合も通訳の方が対応していただけて、その場で疑問点などを解決できるようになっています。

カンファレンス

カンファレンスでは、iOSやMacOSで利用するアプリケーション開発の内容や、Swiftがオープンソース化されていることもありサーバサイド開発の内容もありました。
内容としても、エラーハンドリングやリファクタングといった設計や実装のことや、テストや開発手法の実践的なことまで盛りだくさんの内容となっていました。
このカンファレンスに参加して、リファクタングやテスト可能なコードを書くというところを実践していこうと思いました。

このカンファレンスとは直接関係はないのですが、カンファレンス期間中に弊社の買収の話もあり、そちらのことを数名の方から聞かれることもあり、驚きを感じました。


終わりに

2日間の参加でしたが、日本にいながら海外の方のお話が聞けたりする、非常に素晴らしいカンファレンスに参加できてよかったです。
日本でよく聞く事例が海外ではメジャーではなかったり、またその逆のこともありなかなか日本で開催されている勉強会では聞くことができないようなことも聞けてよかったです。
来年の開催も発表があり、来年も参加できればと思いました。

弊社では、一緒にswiftを書いてくれる人を募集しています。
興味ありましたらこちらからご連絡ください。

ご不明な点などありましたらお気軽にお問い合わせください。

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